ノーリツ給湯器は2026年8月よりメーカー希望小売価格が改定されます
ノーリツ給湯器は2026年8月よりメーカー希望小売価格が改定されます
ノーリツ株式会社は、2026年8月3日受注分より、ガス給湯器をはじめとする温水機器のメーカー希望小売価格を改定することを発表しました。今回の価格改定では、ガス給湯機器や給湯暖房機などの対象商品が約5~18%値上げされる予定です。
価格改定の背景には、原材料価格の高騰をはじめ、物流費やエネルギーコストの上昇、人件費の増加などがあります。メーカーでは生産効率の向上やコスト削減などの企業努力を続けてきましたが、これらのコスト上昇を吸収することが難しくなり、安定した製品供給と品質維持のために価格改定を実施することとなりました。

現在、給湯器の交換を検討されている方は、価格改定前のご相談・ご契約がおすすめです。メーカー希望小売価格の改定に伴い、本体価格だけでなく交換費用全体が上昇する可能性があります。そのため、故障してから慌てて交換するよりも、現在問題なく使用できている場合でも、設置から10年以上経過している給湯器は早めの点検や交換を検討することで、費用を抑えられる場合があります。
また、冬場は給湯器の故障や交換依頼が集中しやすく、希望する工事日が取りにくくなることもあります。価格改定前の時期はお問い合わせが増えることが予想されますので、交換をご検討中のお客様は、できるだけ早めに見積もりを依頼し、機種選びや工事日程の相談を進めることをおすすめします。
給湯器は毎日の生活に欠かせない住宅設備です。価格改定前に交換することで、将来的な費用負担を軽減できるだけでなく、最新の高効率給湯器へ交換することで、ガス代の節約や快適性の向上にもつながります。少しでも交換をご検討されている方は、この機会にぜひお気軽にご相談ください。
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